2016年07月13日

6月14日創作論講義

初めまして。

67期生基礎科夜間部の緒方と申します。

毎週火曜日は、各方面で活躍されている先生をお迎えして、
創作論講義を行って頂いています。
6月14日、この日は、林誠人先生がお越しくださいました。
教室に入ってこられた林先生を一目見て、
私は、「あ・・・今までの先生とは、なんか違う」と感じました。

イメージとしては、
例えるなら、今までの先生方は、「青い炎」。
林先生は、「赤い炎」。
例えるなら、今までの先生方が「 」ならば、
林先生は「 」というカンジでしょうか。

林先生がマイク🎤に向かって第一声を放つと、
先生から醸し出されるエロい・・もとい、
大人の男性の雰囲気が教室中に充満しました。
「やっぱり、今までの先生とは違う!」と
ドキドキする中、講義が始まりました。

林先生からは、
・シナリオの基本的な構成
・セリフの配列や気を付けていること
・先生が実践された映画を使った勉強方法等
を、具体例を挙げ、とても分かりやすく教えて頂きました。


最後に、
「常にアンテナをいっぱいはっておくこと」
「人間に興味を持つこと」
「いつも何かを考えていること」

日常生活の上で大切なことも教えて下さいました。

林先生が自ら発見した「シナリオの基本的な構成」等、
私達受講生に惜しみなく教えて頂けたこと、とても感謝しています

有難うございました!





posted by シナリオ講座 at 18:27| 12年春 第59期基礎科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

6月9日 基礎科夜間部(YS)


はじめまして、67期基礎科夜間部のYSです。

「○○の手習い」そのもの、三つ子の魂百までよろしく、
3歳で観た講師の方の作品にシビレてしまい、
この春、人生は一度きりと講座に申し込みました。
講義の内容は基礎から丁寧に、
そして事例はプロの現場からという贅沢な内容です。

気づけば梅雨入り
あっという間の2か月でした。

67期夜間部は、人数が多く、高校生を筆頭に
老若男女さまざまなバックボーンの皆さんが参加されています。
初回からの講義スタイルの講座が3回ほど続き、
短いシナリオ練習の課題を経験したあと、
いよいよプロットの作成です。
人数が多く1か月ほどかけて、ようやく
全員の1回目のプロット講評が終わろうとしています。

これから2順目、3順目と
プロットの直し、ハコ書き、シナリオ執筆となるわけですが、
他の方のプロットの講評がヒントになり、
具体的な直しの手法や詰まった時の打開策などは
講師の方のプロの手法を惜しみなく伝えていただけます。
あとは自分がどれだけ作業するかです。
ここはもうとにかく皆さん本業をこなしながらなので一番苦しいところですが、
きっと乗り越えた先にしか経験できないことが待っているのですから、
自分との闘いです。

そんな闘いや、迷いを共有し、もっと教えてほしい!などのお役にたつのが、
講座終了後の「打ち上げ」と称した飲み会です
講師の先生方と講座生で赤坂界隈の居酒屋さんを中心に交流を深めています。

初回打ち上げで幹事を決めよう!と
講師の先生が呼びかけてくださいましたが、
沈黙に耐え切れず、幹事を承りました。
白馬に乗った王子のように
もう一方、頼りになるHさんが立候補下さいました。
また受講経験、幹事経験者のTさんのアドバイス、
赤坂に詳しい受講生Tさんのお店情報提供、
お店までのナビなど皆さんに助けていただいています。

「好きなドラマや映画を題材に実践してみるといいよ」と
アドバイスいただき、作業をしてみると、
好きすぎて整理がつけられなかったり、
プロットを直すと更に焦点がボケたりと、
なかなかうまくいかないことのほうが多いですが、
プロになるための作業量にはまだまだ及んでいない証拠と心して、
秋までに作品を仕上げられるように、
67期基礎科夜間部の先生方、
講座生の皆さんと一緒に精進したいと思います





posted by シナリオ講座 at 16:54| 16年春 第67期基礎科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

67期4月、創作論講義について。


67期生として、一月以上が経ちました。
遅ればせながら、4月に来校してくださった先生方のレポートであります。


4月12日、黒沢久子先生
作家・瀬戸内寂聴(晴美時代)原作「花芯」映画化についての講義

先生は脚本家としてのプライドを示してくださいました。
元々、活字と映像作品ではその技術が違うということで、
いかに映像作品として成立させ、また、さらに面白くさせるか。
原作と向き合い、葛藤しつつも、脚本には技術ありき。
けれどその答えに絶対はないと、
先生は受講生の意見にも丁重に耳を傾けてくれます。
技術の、その先の、感性。
ちなみに、昨年講義にいらしていたときとは雰囲気が違っていたと、
先輩の受講生の方に教えていただきました。
作品に挑むごとに、先生の内面にまた新たな種が生まれているのでしょうか


4月19日、旺季志ずか先生
プロの脚本家に至るまでの道のりについての講義

天才肌ならではの雰囲気が漂う旺季先生でしたが、
先生曰く、わたしほど不幸だった女はいない、とのこと。
そうは見えないほど、洗練されていらしたのですが、
目には簡単には見えない経験の深さが、そこには存在していたのであります。
デビューまでの試練についても赤裸々にお話し下さり、
先生の、その試練こそを糧に変える気持ちの強さに、ただ尊敬するのでありました。
それでも天才肌の先生だからこそ、それを乗り越えられたのでしょう。
また試練があったからこその、作品の内面の豊かさなのです。


4月26日、佐々部清先生
熊野町物語〜親父からのラブレター〜」について。(YouTubeにて配信されてます)

映画監督であり、脚本家である先生はまた違った視点で講義して下さり、
作品成立までの道のりについてはたいへん勉強になるものでした。
町おこしとしてのPRビデオを、親と息子の物語を軸に、
物語作品として成立させるその手腕。まさに驚嘆です

そしてまた無料配信されているのが、惜しいほどにクオリティが高いのです。
映画館で別の作品を探すくらいなら、
自宅で見ることおすすめ。泣けます。
そのうえ、熊野町の魅力に溢れ、その地を訪れてみたい思わせるところが、またすごい。
今度、実際に映画館でも上映されるそうですので、未見の方は要チェックです


毎回、違った先生の講義を受けられる有意義な時間。
67期シナリオ講座、価値ある時間を提供して頂いております

基礎科夜間部SK





posted by シナリオ講座 at 14:05| 12年春 第59期基礎科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

研修科夜間部の授業後交流会


 おはようございます。研修科夜間部のです。
私、基礎科夜間部からになりますのでこちらのシナリオ教室に通い始めてから早半年になります。
そんな私のこの教室での楽しみの一つは講義後の飲み会
今回のブログではよく使わせていただいている居酒屋を紹介します。
お付き合いください。


中華料理 エイト
コスト★★★★★
★★★
接客★★★
店内★★★★
立地条件★★

山田先生の回でよくお世話になるお店。
見附よりの立地、少々教室からは歩きますが、
安さ、予約なしでも確実に入れるキャパシティ。
便利なお店です。
カジュアルに中華料理を味わいたいならここ。
味には言及しませんが安く種類豊富
激辛餃子は辛党の山田先生しかまともに食べれないほどの衝撃。
一度は経験すべきでしょう。
中華料理店ならではの接客サービスの悪さは健在。
ですが、その中でも店員さんのフクさんの笑顔は逸品。
クリスマスの夜、暇を持て余した残念なシナリオ教室の受講生さんは
実はここで飲み明かしました。
おすすめメニューは北京ダック

とり鉄 赤坂店
コスト★★
★★★★
接客★★★★★
店内の雰囲気★★★
立地条件★★★★★

言わずもがな全国チェーンの居酒屋。
教室から徒歩1、2分という立地条件は素晴らしい。
古家先生の回では専ら利用させていただいております。
少々手狭な店内ですが座敷があるのは嬉しいところ。
時々バイトの人数が足りてないのではと気掛かりではありますが、
忙しい中でも気丈に振る舞う店員さんには好印象。
とりわけ店員さんのひろこさんの笑顔は素晴らしい。
雰囲気松岡茉優似の飾り気ない笑顔、
またバラエティもいけるのではと思わせる切り返しの上手さには舌を巻きます。
おすすめメニューはとりすきコロッケ
ひろこさんのおすすめはレバテキ

土間土間 赤坂店
コスト★★★★
★★★
接客★★★
店内★★★★
立地条件★★★★

初回から使わしてもらってるシナリオ教室の御用達居酒屋。
広い座敷、10人以上ならこちらの店を使わしていただいてます。
こちらも全国チェーン店ですが、全国チェーンならではのタッチパッドでの注文形態は
個人的にはマイナス点。
店員さんとの交流を楽しみたいところです。
店内の広さ、安さもあって良くも悪くも困った時の便利なお店といった印象。
以前いた店員さんのマリアさんのハロウィンでのティアラのコスプレ。
とり鉄のひろこさんと比べると化粧気のある女性でしたが赤坂の夜を彩る女性の一人でした。
今はどうしてるのかなあ。おすすめメニューは特にございません。

中華そば さかいや
コスト★★★★
★★★★★
接客★★★
店内★★★
立地条件★★★

山田先生の回で2,3回使わせていただいたラーメン屋
ラーメンだけでなく摘み系が充実しているのが素晴らしい。
またコストパフォーマンスも優れており、
各商品ボリューム・味・センス申し分ありません
さすがに居酒屋ではないので大人数では難しいのですが、
5人程度でしたら専らここと私の中では決まっております。
おすすめメニューは旨辛コンニャク

以上、お店紹介でした。長々と失礼しました。
飲み会では講義では語られなかったあんなことやこんなことが聞けて非常に勉強になります。
今期も飲み会皆勤賞を目指し、執筆作業勤しみます。
よろしくお願いいたします。






posted by シナリオ講座 at 15:46| 12年春 第59期基礎科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

5月2日研修科夜間部(H)

あっという間に5月です。

ついこないだ花見だとか言っていたのが……
私はと言えば、作品を提出できないままひと月が過ぎてしまいました。

シナリオ講座を受講の際はなんとなくでもいいので、
書くことを決めておくことをおすすめいたします。
この文章をお読みの方は試しに今、
ご自分の書くことをざっとメモしてみましょう。

そこには誰が登場しますか?
その人はなにができますか?
その人はなにができませんか?そして、それはなぜですか?
その人はなにをしたいのですか?

どの講師の方も口をそろえて仰ること。
それが『人物造形の大切さ』です。
シナリオとはストーリーを書くこと、だと思っていた私には衝撃でした。
シナリオとは「誰についてのおはなしなのか」と言っても過言ではないのです。

どうですか、どんな人物が書けましたか?
このメモがあるのとないのとでは、講座開始後のスタートダッシュが違う(笑)。
何を書こう、なんて、始まってから考えていたのでは遅いのです。
考えるだけで1カ月、下手をすればもっとかかってしまう。
それじゃあ受講料がもったいないですよね。

提出しなくても誰も怒りません。
自分で自分のケツを叩かないと、誰も叩いてくれません。

かく言う私、早くも周回遅れで苦戦を強いられる今日この頃なのでした



posted by シナリオ講座 at 10:43| 12年春 第59期基礎科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする