2016年01月13日

基礎科夜間部(eriko)


はじめまして。erikoです
今日は基礎科夜間部の講座と、その後の懇親会についてご紹介します。

基礎科はお二人の先生に担当していただいています
最近はみんなが書いてきたプロットの講評を先生からいただきます。

また時には生徒同士でも講評するのですが、
これが難しいと講座で初めて実感しました
自分で書いたものを人に読まれるのは恥ずかしいですし
講評も直す作業も、時に心が折れそうになりますが(笑)、
毎日過ぎていく時間が早すぎて充実している証拠だと感じます。

講座後の懇親会では、映画の話で盛り上がったり、
時には作品の講評をしていただいたりと、いつもあっという間に時間は過ぎます
先日は先生の隣の席に座れたことをいいことに、
自分で書いている時に気になった質問や、相談に乗ってもらうなど、
先生を独り占めしていました(笑)

私は大人になって共通の目的を目指す仲間と出会えるこの場が好きです。
講座もあと半分の折り返し時期ですが、大切な時間を楽しみたいと思います




posted by シナリオ講座 at 19:58| 15年秋 第66期基礎科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月30日

11月10日 創作論講義(田)

こんにちは、はじめまして
基礎科夜間部の田と申します。

私はシナリオの「基本のき」も分からないまま
受講し始めた生徒なのですが、
そんな私でも
火曜日の創作論講義は刺激的!
毎回楽しみにしています

11月10日(火)は渡邉睦月先生がお話をしてくださいました!

「タイピングと同じスピードでセリフが浮かぶ」
という(スゴイ)渡邉先生ですが、
デビュー前は「ドラマの映像を見ながらシナリオを書き起こす」
勉強をなさっていたと、
当時のノートを見せて下さいました。

それが大変な量!
分厚いノートに細かい字がびっしりなんです。
しかもこの一冊だけでなく、
お家には数えきれない程の勉強ノートがあるんだとか。

「現在大活躍の先生でも、こんな地道な努力をしていたんだな」
そう思うと、勉強中の自分にも勇気が出てきます!!

また、登場人物のセリフは
「その性格と境遇を掛け合わせれば導き出せる」と、
映画『スターウォーズ』の1シーンを例にした
簡単なワークショップで教えていただきました。

人物の性格がぶれがちな私は目からウロコ
とても参考になりました。

シナリオの方法論だけでなく、
「どうやってデビューするか」や
「TVの連ドラはどのように制作していくか」といった
裏話的お話もたくさんしていただきました。

連ドラの作り方の中に
大切なこととして「差し入れ」が入っていた時は
教室中が笑いをこらえていました

プロとして活躍するためには
「何か1つでいいから武器を持つこと」が大切だと、
教えてくださった渡邉先生。

これからは何が自分の武器になるだろう?
意識しながらシナリオを勉強しようと思います!

渡邉先生、実践的でためになる講義を
ありがとうございました



posted by シナリオ講座 at 16:28| 15年秋 第66期基礎科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

10月15日基礎課夜間部(K.とおる)

第66期基礎科夜間部の授業が始まりました

初回の授業ということでみんな緊張の面持ちの中
古家先生が教鞭を取り、授業が進んでいきます
まず、自分が驚いたのは、古家先生が授業のために手作りの資料を作ってくださり、
配布されたことでした

シナリオの書き方をはじめ、今回は小説やアニメ志望の方など
生徒の中にいらっしゃるということで、物語作りの本質などシナリオだけでなく
様々な物で応用できるものを学びました。
休憩をはさんで後半は質問形式で進み、分からないところや、
イマイチ消化できなかったことに対して、
先生が補足や実際のエピソードなどを交えて答えていただきました。

授業が終わると、近くの居酒屋でお酒を交えながらの懇談会。
お互いの顔と名前を覚えるために軽く自己紹介した後、
実際の本作りのエピソードや、業界の裏話などで盛り上がりました
「この後、帰っても仕事」とのことだったので、
少し早めに切り上げ解散となりました。

基本的な技術をはじめ、色々な現場の話などが聞けて
大変充実した時間が過ごせました。
これからの授業が楽しみです




posted by シナリオ講座 at 14:33| 15年秋 第66期基礎科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする