2015年08月18日

8月17日 研修科夜間部 D.G

はじめまして。私は、研修科、夜間部に通う、D・Gという者です。
今回は、現在の研修科夜間部についてリポートのお話を頂きましたので、
若輩ですが、報告させて頂きます。

現在、研修科夜間部は、まさに佳境の真っただ中という状況です
8月の終わりに城戸賞があり、さらに残り少ない講義の後には、様々なコンクールが待ち構えています。
他の生徒さん達も、皆それぞれの思いで、今後の行く末を考え、万進していると思います

それまでは、授業の終わりには、みんなで近くのサイゼリアに行き、
映画や脚本の事について語り合ったり、先生方をお呼びして、
講義とは違った色々なエピソードなどもお聞きしていましたが
私に関して言えば、夏の到来と共に、気力体力の消耗激しく、
今はほとんど参加出来ていないのが残念です。

授業に関しては、やはり私を含め、皆さんプロットの段階で苦戦しています
諸先生方がおっしゃるとおり、プロットというものは難しい。
時期も時期ですので、シナリオも見てくれると仰って下さる先生もおられますが、
私個人としては、やはりプロット作成に一定の自信が付くまでは、
シナリオに取り掛かるのは、やめておこうと考えています。
このままシナリオを一本も提出せずに、プロットのみをひたすら勉強して
卒業しても良いとさえ思っております
 
『シナリオ講座』なのにプロットの勉強だけで卒業するのは本末転倒ではないか?
特に現在基礎科で勉強されている方々には、そう思われてしまうと考えますが、
やはり、それほどまでに、プロットとは奥の深いものなのであります

第一、ほとんどのコンクールでは、提出するシナリオの前に、
必ず「あらすじ」を書け。と明記されています。
つまり、作品の大事な第一印象が、そこで決定してしまうのです。
どんなに面白い作品が書けていても、それを、とても、とても短い文章で表現出来なければ、
入賞などは難しいと、私は考えます。
勿論、これは私の考えですので、他の方々にも、それぞれ考えがあると思います。

とにかく、残り少ない講義、学べるものはどんな小さな事でも学んで
少しでも優秀な脚本家になる為に、頑張る所存であります。

スミマセン、現在の研修科のリポートのはずが、半分は私の話になってしまいました。
駄文にも関わらず、ここまで読んで下さった方やリポートの機会を与えて下さった
事務局のYさんに感謝の意を表すと共に、ともに頑張りましょう✊という言葉で、
この文章を終わらせて頂きます。 

       
posted by シナリオ講座 at 16:21| 15年春 第64期研修科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月21日

7月14日 創作論講義(堀)

初めて書かせていただきます。堀と申します

7月14日(火)に、三島有紀子さんが特別講座の講師として来て下さいました。
私は昼の部・夜の部どちらも参加しました。

昼は三島監督が、どのような道のりを経て脚本・監督になられたか
、現場でのエピソードや今までの作品のお話について。
加えてシナリオライターに必要な資質などを、事務局Yさんからの質問形式で聞かせて下さいました。

夜は、うってかわって
監督が一曲の曲をモチーフに作った「オヤジファイト」という短編を鑑賞したあと、
私たち生徒も同じように、ある曲から物語を連想するワークショップを行って下さいました。

昼の部では、お話の端々から、監督の映画へのを感じたことが印象的で
三島監督の経歴等をお聞きして
私たちもどんどんチャンスをつかむ為にチャレンジしていかなければいけない。
士気を上げていただいた講座でした。

夜のワークショップは曲からインスピレーション💡を受けて、1シーンを考えて書く
という初めての試みだったのですが・・・
いざ、書いたものを一人ずつ発表していくと
そこに居た全員が、違うストーリーを書いていました
哀愁漂う曲で、シンプルに行くと設定が被りそうなものなのですが
それぞれが異なった物語を語るのを聞いて、それぞれ視点が違うということに面白みを感じました。
たった1曲の曲でも、真剣に向き合えば物語が浮かんでくることを学んだので
モノや人、ほんの小さなきっかけからも、物語を連想するクセをつけていこう、と思っています。

三島監督は、なんだかキラキラしていて
そのキラキラに吸い込まれるような感覚がありました。
なんだか、ついて行きたくなる感じです。まさに監督の気質をお持ちでした。

私も脚本家として人たらしになれるように、頑張らねば✊
沢山のことを学んだ1日でした。
三島監督、ありがとうございました



posted by シナリオ講座 at 15:21| 15年春 第64期研修科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月21日

4月8日 研修科夜間部(新井)

研修科夜間部、最初のブログ担当を仰せつかりました新井と申します。
きっと私の苗字がで始まるから一番目なんだろうなぁ〜
と思いつつ、折角の機会なので、華々しくブログのスタートを
切って、次回担当の方にバトンタッチできたらと思ってます。
よろしくお願いします。

4月8日は第64期研修科の開講式でした
私は基礎科からの持ち上がりなのですが、
新たに研修科から参加する方もいらっしゃると伺っていたので、
ちょっと緊張して開講式に臨みました

自己紹介(やっぱり私から)、先生方への質疑応答で2時間があっという間に過ぎていきました。
先生方の好きな映画や、とある雑誌の裏話等も聴くことでき、
いつもの講義とは違う砕けた感じで純粋に楽しかったですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

研修科から新たに加わった西田先生
基礎科からお世話になっている鈴木先生港先生のお二人を含めた三人体制の中、
どんな雰囲気で講座が進むのか、
熱いバトルが繰り広げられるのか、
返り討ちに遭うのか(笑)
とても楽しみですぴかぴか(新しい)

その一方で、開講式での先生方の
「とにかく書いて出してください」
というお言葉・・・耳が痛いです

日々の仕事や家事に追われていると、
シナリオから遠ざかっている自分にふと気付くときがあります。

合評を受ける中で、求められるプロットのレベルの高さ に怖気づいたのも一因でしょうか。

「厳しい意見を聞きながら、もがき苦しんで、納得いくシナリオを本気で書きたい!」
と思った初心を思い出し、
心機一転、これから半年、頑張ります



posted by シナリオ講座 at 14:28| 15年春 第64期研修科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする