2013年05月02日

4月24日研修科昼間部(石毛)

今回は井上正子先生の授業でした。

提出されたのはラジオドラマのシナリオ。先生の講評と生徒からの感想。
「これで何がやりたいのか教えて?」「この人物はどうしてこう考える人なの?」「なぜ?」「どうして?」
・・・いつもの事ながら、先生からの鋭い指摘に返す言葉も無く、言葉を失ってしまいます。

テーマ、人物設定、起こる事件やその他、全ての事を突き詰めて深く考えぬかないと、やはり見抜かれてしまうんだなと今更ながら再認識させられました。
そう思うと、いい加減なモノはやっぱり提出できない……シナリオに向かう姿勢が大事……軽い気持ちじゃ出来ない……シナリオって難しい……でも書かないことには始まらない。

他の人が出した作品の講評を聞いてるのも勉強になるけど、それが自分の書いたものなら更に勉強になる。何か言われるのはシンドイけど、何も言われないのはもっとシンドイ。折角お金払ってここに来てるんだから、何か言って貰ってそれを自分の力にしなければ!

講義の後は、先生と生徒でお茶会。時間が経つにつれ段々と深い話しになっていきました。


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2013年04月25日

4月17日研修科昼間部(熊谷)

研修科の講義がいよいよ始まりました!
講義初回の先生は 真辺克彦 先生でした。半年間よろしくお願いします!

講義はあらかじめ提出されていたプロットなどに対する感想を皆で言い合うスタイル。
もちろん先生からの講評も作品ごとにいただけます!

皆さん正直な意見を言ってくださるので非常に為になります。
痛いところを的確に突いてくれるので、ぐえーと呻いてしまう事も多いですね!
精進精進……。

参考に、ということで真辺先生のお書きになったプロットが三点ほど配られました。
それを読むと……プロットとは思えぬ長さ!
先生がおっしゃるには、プロットというのは読んだ相手に
これおもろいやん!
と思ってもらわなくてはならない。
プロットだから、と短くしてその面白さが伝わらなかったら駄目だよ。アカンやん。
とのこと。
話の面白さをプロットにまとめる。ただあらすじらしきものを書いただけではいけませんね。

講義初回という事もあり、終了後には懇親会が開かれました!
井上先生と木田先生も駆けつけてくださり、皆でわいわい楽しい集まりになりました。

僕は井上先生と主にお話をさせて頂きました。
やさしそうな方だな。と感じましたが、一番厳しくて怖いのは井上先生だと真辺先生がおっしゃっていたので、来週の井上先生の講義が怖くて楽しみです。


井上先生0417.JPG真辺先生0417.JPG木田先生0417.JPG


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