2012年10月31日

10月25日基礎科夜間部(鈴木)

今回の講義のテーマは「素材・テーマ」「人物設定」で、講師は林誠人先生でした。

以上です。

これで終わってしまうと、鈴木には二度とこのブログを執筆する機会が来ないと思われるので、もう少し書こうと思います。


このシナリオ講座基礎科のスケジュールを見ると、今回までは何でもない、私はただのお客さんでした。
椅子に座って、先生の話をふむふむと頷き、ノートに書き留めたりしちゃって、その後は仲間と話して、帰る。
それだけで満足してしまう、扱いやすいタイプの客だった。

それは今回まで。

次回からはシナリオのスタートである「プロット作成」に入る。これがうまくできないと、脚本は始められないと聞きました。
それ以降のスケジュールは全部「ゼミナール」で、最後に「修了式」がいきなり書いてある。
ここでつまづくとそれ以降の講義についていけなくなり、最後の3月30日にはアルバイトをしておる気配がする。

私は、シナリオ講座の生徒です。お金も払ったしね分納だけど。

余裕は無くなったのだ。がむしゃらになりましょう。それが大切。




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2012年10月24日

10月18日基礎科夜間部(中山)

こんばんは。中山です。1回目なので何書いていいのかよくわかりません。とりあえず今日の講義とその後の食事の様子について書きます。

今日は横山秀夫「震度0」の原作の読了を踏まえ、その映像化作品を見て脚色について学びました。震度0は本屋を4店まわってようやく手に入れられたぐらい入手に苦労しました。
まあそれほど本屋に置いてない作品ということで想像できるように小説の面白さは正直アレでしたけど、渡辺さんが脚色されたテレビドラマのほうは面白かったです。やっぱり情報を映像で伝えるっていいですね。心にダイレクトに響きます。

主人公とかテーマまで自分流にアレンジしなければならない脚色は大変そうです。僕は面倒なことが嫌いなので脚色には手をださないことを固く決意しました。でも渡辺さんが「実際はオリジナルの脚本はほとんど通らないよ。」って言ってたのでそのジレンマに今後が少し不安になりました。でも他人の設定したテーマとかキャラクターに付き合わなきゃいけないってどうなんですか?

講義後はシャレオツなビルの地下にあるレストランに食べに行きました。とろろ玉子うどんがおいしかったです。○亀製麺の2倍しましたからね。
やっぱり会話は映画の話が中心でしたけど、みんな名前をあまり覚えてなかったのでもう一回自己紹介しました。ついでにメアドとかも交換。いろんな年齢、いろんな職業の方と知り合えるのもシナリオスクールのいい点だと思います。ちなみに愛知県勢は僕を含めて3人ほどいました。大阪を抜かんとする勢いの愛知、さすがです。

同じ志を持つもの同士、仲良くなれないわけがありません。今後もどんどん親睦を深めて行き、半年後には一生の付き合いになるような仲になれたらいいですね。よろしくお願いします。



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