2009年02月04日

2月4日 研修科夜間部(木下)

今回の講師は渡辺千穂先生でした。提出作品は5本でした。
僕はシナリオを提出しました。
僕はト書きの書き方が分からないんですが、人物の心情に変化がある時は、ト書きを書いた方が良いとアドバイスされました。先生も、現場で監督から「ここにト書きを入れてくれ」と言われる事があるそうです。勉強になりました。

飲み会は楽しかったです。僕は先生の正面に座りました。
「赤い糸」が好きなので、先生にドラマの苦労話とか、脚本の書き方とか、その他色々インタビューして、ブログに書こうと思いました。
でも、「書いちゃダメ」と釘を刺された話も多かったので、内緒にしておきます。
とりあえず、渡辺先生はカレーが好きらしいです。あと、好きなドラマは「リミット」です。あと、昔、氷室京介にあったらしいです。

渡辺先生は、とても話やすいです。
僕が「DVD貸します」と言ったら、気軽に「貸して」と言ってくれて嬉しかったです。
「脚本家という仕事は孤独ですか?」という質問に、「そんな事はない。面白い仕事です」と言ってくれたのが、嬉しかったです。


木下(第51期研修科夜間部)
aikoとB’zが好き。


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2009年01月21日

1月21日 研修科夜間部(木下)

今回の講義は田部先生でした。提出作品は4本でした。
なんと田部先生は、3連続で講義を担当されました。
本当にご苦労様です。
講師は的確なアドバイスを求められるから大変です。
僕のように「読んでません」とは言えません。
講義終了後、ちょっと疲れた顔をしてた気がしました。
ちなみに、僕もブログ3連続ですが、全然疲れてません。

印象に残ったのは、「二月の海」という作品の講評でした。
この作品は小豆島が登場するんですが、作者の大島さんは実際に取材に
行ったらしいです。元気な人なので、実は、ただの旅行かもしれませんが、
偉いと思いました。

飲み会は楽しかったです。いつも早く帰ろうと思ってますが、結局、帰れなくて、
朝までカラオケしてました。そんな仲間に会えて良かったです。


木下(第51期研修科夜間部)
綾瀬はるかはカワイイ。


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2009年01月14日

1月14日 研修科夜間部(木下)

あけましておめでとうございます。
年明け一回目の講義は田部先生が担当されました。提出作品は2本でした。

印象に残ったのは「音の風景」というプロットでした。
作者の嶋さんが、超アツい人だったので、びっくりしました。他の提出者はクラスメイトの意見を「ありがとう」と言って受け入れるんですが、嶋さんは、意見を言った人に、反論したり感心したり、積極的にディスカッションをしていて、みんな圧倒されてました。
僕は心配になって、「読んでません」と嘘つきました。すいません。

講義後の飲み会で田部先生と話しました。映画界の現状などを聞くことが出来て、面白かったです。

今回は講義&飲み会がとても楽しかったです。
でも、あと数回で修了式だと思うと寂しい気もします。


木下(第51期研修科夜間部)
特になし。


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2008年12月24日

12月24日 研修科夜間部(木下)

今日の講義は提出作品が多かった為、林先生と田部先生の講評に分かれました。
僕はブログを書くことが決まっていたので、前半と後半に分かれてどちらの講義も受けました。
イブの為か、欠席者が多かったので、休んだ皆に講義の様子が伝われば良いと思います。
 
林先生は、提出された作品に対して、登場人物の感情を、具体的なエピソードで描きながら、ずっと途切れず追っていけるように書けといった趣旨の発言をされてました。
林先生は、意見は厳しいけど、結構やさしいです。いつも生徒個人の好みを尊重してくれます。
僕が「お金持ちになりたい」とか「芸能人に会いたい」などと言っても、肯定してくれるので嬉しいです。
田部先生の講義では、「中距離恋愛」という作品が印象に残りました。
その作品の主人公はサラリーマンに対して否定的な感情を持っていて、その視点が狭いといった趣旨の発言をされてました。僕も、その部分に感情移入出来ないと思いました。
田部先生は、映画が好きです。講義中、何度か映画の話に脱線したけど、その時の表情がとても楽しそうでした。今日も現在公開中の「ラースと、その彼女」という映画と、昔の映画の「アフリカの女王」の紹介をしてました。ネットであらすじを見たら、面白そうでした。

僕は、今回の講義を聞いて、主人公の感情は他人が感情移入出来るように考えて、その感情を作中の事件で、盛り上げたり、盛り下げたりするとバッチリだなと思いました。


木下(第51期研修科夜間部)
ブログ執筆は恥ずかしいと痛感したけど、次回のブログも書く予定。


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2008年12月10日

12月10日 研修科昼間部(ミシマ)

9月の初め頃、44期のみんなと鈴木先生、掛札先生をお呼びして「久しぶりだね会」を開催した際の僕と鈴木先生の会話。

三島「研修科昼間の高田宏治先生のクラスに行こうかなぁ?と思っています」

鈴木「いいじゃないか、彼はなかなか面白い男だぞ」

研修科に来る前、52期基礎科夜の鈴木、掛札先生クラスを再受講しようか、高田先生の51期研修科を受講しようか、迷っていた。
シナリオを勉強するきっかけを作ってくださった鈴木監督の言葉でこのクラス行きを決意した。
ガキの頃、島根の田舎で「トラック野郎」と同様に観ていた「まむしの兄弟」等々。

脚本家 高田宏治

バイブルとなる名作は数知れず。
そして今、僕の前には高田宏治先生が座っておられる。
今期初めて高田先生に講評を頂く作品は120分映画を意識したプロット。
家を出る時からドキドキどきどき!席につくなりちょっと遅刻して走ったせいか、変な汗が出る。
ありがたい事に中央特等席、高田先生の目の前が開いていた(汗)
授業はすでに始まっており、いつもの先生のお話から…
毎回、このお話がまたいい!!
先生のご都合で授業終了後のアフターテーが毎回ない分、授業はいつも3時間コース。
講評の前、間、後に関係なく、作家としての長年の経験から、為になるお話、酒の席でないと聞けないようなお話が、昼間から聞く事ができる。
60年代、70年代の東映作品にどっぷり漬かっている自分にとっては楽しい時間♪
一時間後、ようやく講評へ。この日はまた暖かかったせいか、思い出したかのようにまた汗が…
高田先生は自分の受け持ち作品以外の講評済み作品もみて下さるから、さらに40分後にいよいよ自分の作品の講評へ。

「作品の中の登場人物すべて、おろそかにしてはいけない」
「登場人物が老人であれば、老人である意味を考えて芝居をつくりなさい」

自分の真正面で目を見て、高田先生は講評して下さった。メモを取る暇もなかった。
安易に登場人物を書いてしまった自分を恥じる。
講義終了後、颯爽と高田先生は帰っていかれた。
高田先生はカッコ良かった!感動★
そしてまた家に帰って、東映チャンネルを観る。



ミシマ(第51期研修科昼間部)
44期基礎科、研修科夜間部の鈴木則文、掛札昌裕クラスでシナリオを学ぶ。
そして52期研修科昼間部へ。
ただいま好評放映中の朝ドラ「だんだん」の舞台・松江市出身。


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