2016年09月14日

8月〜9月創作論講義

基礎科夜間部 受講生の原田一と申します。

創作論講義は毎回新鮮な気持ちで受講させていただいています。
気付くと終了時間になっています。それは濃密なものです。
全ての講義が作り手を目指す者には重要な事ばかりです。

8月2日 青島武先生
授業で映画作品を観ながら表現の狙いを学びました。
全てのシーンには意味があると。

8月16日 福田裕子先生
キャラクターのプロフィールシートなど先生の手の内を公開していただきました。
仕事術は自分に合ったものを自分で考えなければ。

8月23日 じんのひろあき先生
漫画を教材にそれをシナリオ化する勉強方法でした。
脚本家の仕事の奥深さを学びました。

8月30日 青木研次先生
まさか「家路」の脚本をみんなで読み演じるとは。
みんなけっこう上手かった。出番が来るとドキドキしました。

9月6日 安倍照雄先生
セラピストのような先生で、プロを目指す者がぶつかる
壁の乗り越え方の処方箋を示してくださいました。


基礎科夜間部のクラスメイトのみんなは個性が際立つ人ばかりです。
自分には全員が先生であり良き相談相手です。
私は自分に "常にがけっぷちにいると思って生きた方がきっと毎日楽しい"
と言い聞かせていますが、そう考えられるようになったのは
今のクラスメイト、柏原先生、藤田先生、創作論講義の先生
事務局の方々との出会いがあったからです。



posted by シナリオ講座 at 15:11| 16年春 第67期基礎科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする