2013年07月05日

6月27日(木) 基礎科昼間部(小林)

本日は11回目「基礎講座」の授業でした。

23回の授業のうち、そろそろ半分近く消化してしまった事になり、月日のたつのは早いなあ、と改めて思いました。

今週のプロット提出は二つだった為、各自小川先生と面談して、構想中のお話についてのアドバイスや相談をする事になりました。ので、各人、先生からのアドバイスは様々だったと思いますが、残念ながらその内容はわからないので書くことができません。
しかし、どうだった・・・?と何人かにさぐりを入れてみた所、「映像的な描写を入れるように」「主要登場人物二人の話をまずは作ってみて」「ぼんやりとした構想の段階でも、それがハッピーエンドで終わるのかそうでない方へ持っていくのか、の検討をつける」「次は自分の事を書いてみたら」・・・等がありました。(ここに紹介できなかった方、ごめんなさい)
いつもながら、先生のアドバイスは解り易くて的確だな〜ぴかぴか(新しい)なんて思ったりします。

別室で面談を受けている際、残った人はボーッとしていたのではなく、1時間のドラマを教室で鑑賞していました。1時間ものを最低一本書く、というのが基礎科の目標なので、ボリューム的に勉強になるそうです。
私の好きな脚本家の方が書かれた作品だったので、自分の面談の順番が来ても、「今いいとこなんだけど・・・すっとばしてください」と危うく言いそうになりました。

授業時間は、案の定、全員の面談が時間内に終わらず、最後の人は17時半頃までかかっていたようですダッシュ(走り出すさま)

先生、受講生の方、本当にお疲れ様でした。



posted by シナリオ講座 at 14:06| 13年春 第61期基礎科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする