2013年05月02日

4月24日研修科昼間部(石毛)

今回は井上正子先生の授業でした。

提出されたのはラジオドラマのシナリオ。先生の講評と生徒からの感想。
「これで何がやりたいのか教えて?」「この人物はどうしてこう考える人なの?」「なぜ?」「どうして?」
・・・いつもの事ながら、先生からの鋭い指摘に返す言葉も無く、言葉を失ってしまいます。

テーマ、人物設定、起こる事件やその他、全ての事を突き詰めて深く考えぬかないと、やはり見抜かれてしまうんだなと今更ながら再認識させられました。
そう思うと、いい加減なモノはやっぱり提出できない……シナリオに向かう姿勢が大事……軽い気持ちじゃ出来ない……シナリオって難しい……でも書かないことには始まらない。

他の人が出した作品の講評を聞いてるのも勉強になるけど、それが自分の書いたものなら更に勉強になる。何か言われるのはシンドイけど、何も言われないのはもっとシンドイ。折角お金払ってここに来てるんだから、何か言って貰ってそれを自分の力にしなければ!

講義の後は、先生と生徒でお茶会。時間が経つにつれ段々と深い話しになっていきました。


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posted by シナリオ講座 at 14:58| 13年春 第60期研修科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする